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SWORD WORLD RPG REPLAY
〜〜Half Moon〜〜
第1回
(2月1日 23:00〜3:00)
食えない店主
私と盗賊のメル、エルフのセレスティアは偶然の出会いの後すぐにパーティーを組むことになった。
私は多少の不安を感じながらも、この運命的な出会いを歓迎した。
暫くしてパーティーを組むまでの一部始終を見ていた店の主人が、私たちに話し掛けてくる。
彼が紹介してくれた仕事が私にとって新たな人生の第一歩となった。
GM:では。皆さんは酒場で出会い、パーティを組むという話になりました。3人ではなしているところで、酒場の親父から依頼の話を聞かされます。「良い依頼だぜ。あんたたち、ラッキーだよ!」
ロルフ:聞きましょう。
GM:酒場の親父によると、ここから2日行ったところにあるケニス村の司祭が依頼主であり、是非依頼を受けに村まで来て欲しいとのことです。
ロルフ:「依頼の内容というのはなんです?」
GM:依頼内容はある人物の護衛らしいですが、親父は詳しくは知らないようです。
メル:「報酬は?」
GM:「うーん、詳しくは知らないんだがね。とにかく来て欲しいってことらしい。」
ロルフ:やはり報酬が肝要ですな(笑)
GM:「報酬は結構良いらしいぜ。何せ司祭様だからな。とにかく数人で急ぎの依頼っていうじゃないか。お前たちにぴったりだと思ってな。」
ロルフ:うーむ、報酬も分からない、依頼もわからない。どうします?
メル:「何か怪しいな〜。うまい話には裏がある、って父さんも言ってたし・・・」
GM:「だけど、お前たち、エルフに女の子に・・・戦闘には向いてなさそうじゃないか。それでもいいって言ってるんだから、どうだい受けてみないか?」
メル:「戦いは頭を使うのよ!」
セレスティア:「そうそう、いいことを言うわね。」
ロルフ:確かに私達は戦いが得意なパーティには見えないことだろうさ(笑)
GM:酒場の親父はぼりぼりかきながら、笑ってる(笑)
セレスティア:「それに、戦うと決まった訳じゃないし」
ロルフ:「ああ…、え、そうですね。何も戦闘があるとは限ってはいないのですからね。」
メル:「そうね・・・ここで考えていても始まらないから行ってみましょうか?」
GM:「お!良いこと言うね。ねぇちゃん。じゃ、これ交通費にしてくれって言ってから、渡しておくぜ。じゃ頼んだぞ!!」といって、無理矢理メルに50ガメルを渡します。
セレスティア:無理やり渡されてしまう、、、、
メル:「ちょっ、ちょっと待ってよ。いくら何でも少なすぎるわ!あと100は貰わないと!!」
GM:「あーいそがしいいそがしいっと。(聞こえないフリ)」厨房へいそいそと消えていきます(笑)
ロルフ:「ああ、ご主人!!」
メル:「くっそー、あの親父。いつか・・・」
ロルフ:初心者だと見抜かれてしまったか(笑)
セレスティア:そんなにお金には執着しないたちなので、、、
メル:「悔しいわ!こうなったら依頼主から取れるだけ取ってやる!」(笑)
セレスティア:「ただ、冒険があるなら私は大歓迎よ。」
ロルフ:ロルフは世間知らずの魔法使いですからね。まだ800がメルほどあるし、お金には執着しません。
GM:世間知らずだったのか・・(笑)魔法使いなのに。
ロルフ:書物で世界中の地理は知っているけど、近所に買い物に行くと道に迷うタイプです(笑)
GM:成る程(笑)ケニス村に向かいますか?それともお買い物?
メル:「え〜とそれじゃ、どうする?必要なものはそろってる?」
セレスティア:大丈夫ですよ。仮にも今までは独りで冒険してきた訳ですからね。
ロルフ:保存食を3日分買います。マイナス63ガメル。
GM:どうぞ。他にありますか?
メル:「わたしはこの前盾を買っておいたから大丈夫」
セレスティア:あ、保存食か…必要になりそう??
GM:ケニス村までの行程分は必要ですね。2日分。あ、ケニス村について知ってるかどうか、セージ+知力又はヒラメで判定どうぞ。
メル:(2d6)+4・・・(10(2D6))+4 = 14
セレスティア:2d6
GM:ダイスは半角英数でお願いします。
ロルフ:(2D6)+4・・・(2D6)+4 = 9
GM:かっこはなくても大丈夫です(^^)
PLたちはまだチャット上でのダイスの振り方も知らないようである。
彼らのダイスに運命を握られているなんて、私も不幸なものだ。
「例・・・六面ダイス2つの合計に、基準値3を加えた結果を出したい場合の入力は半角で[2d6+3]と打ち込めば良いのです。[3d100]となると100面ダイスを3つというわけです。」
セレスティア:2d6・・・5(2D6) = 5
GM:では、メルだけが知ってますね。ケニスとは地方の古い言葉で「聖なる水の」という意味で、ケニス村は「聖なる水」が湧き出している村として有名です。
メル:「あ〜、あの村か。思い出したわ」
GM:最近はあの辺は不作続きで、あまり景気は良くないような噂が流れてます。
メル:「確か最近不作が続いてるとか・・・」
ロルフ:「そんな村があったのか。知らなかった。」さっき世界中の地理を知っているとか言ったのに(笑)
GM:お買い物はすみましたか?
ロルフ:買い物okです。
メル:済みましたです。
セレスティア:大丈夫です。
寒村
GM:ではケニス村に向かって出発しますね。パーティは特に道中モンスターにおそわれることなく、順調にケニス村に着きます。あ、ケニス村は西方諸国のどこかということにしておいて下さい。
ロルフ:どこか?ですね?(笑)
GM:どこか、デス(笑)
セレスティア:うっす!
GM:しかし村に近づくにつれて、道は荒れて、畑も荒れ放題になっているのがわかります。
メル:「ここまでひどかったなんて・・・」
GM:皆さんは今ケニス村の入り口に居ます。小さな家が数軒在って、その向こうに背の高い建物が一つ見えます。
メル:見た感じどんな建物ですか?
GM:そうですね、結構古い立派な建物です。
メル:「司祭がいるって事は・・・あそこが神殿かな?」
セレスティア:生命力が乱れている気がする…?
GM:センス・オーラしますか?
セレスティア:センスオーラの結果は、、、乱れてる??
GM:乱れてますね。特に大地とウンディーネの精霊力が落ちているような気がします。
セレスティア:「何かしら、、、ノームとウンディーネが、、、」
ロルフ:「エルフは目が光るのか?」セレスのセンスオーラを見て。
GM:センスオーラって目が光るの?怖いよう(笑)
ロルフ:そんな描写が小説か何かにあったような?
メル:目から怪光線・・・デビルビーム(笑)
セレスティア:「別に目が光る訳じゃないのに、、」
ロルフ:「あ、いえ、失礼しました。少し驚いただけでして、悪気があった訳ではないのです(おどおど)」
GM:ちなみに現在時刻は夕方前というところですね。
メル:人がいる気配はありますか?
GM:ありませんね。人の姿は見あたりません。建物を見ると、小さな一軒の家の煙突から煙りが細くたなびいてます。
メル:「あそこに人がいる見たいね。行ってみましょうか?」と言って煙の出ている建物を指す。
ロルフ:女性陣二人が行くのなら、後についてすごすごと(笑)
GM:すごすご・・・(笑)
メル:「じゃ、行きましょうか」
GM:ではその小さな家からは数人の人の気配がする。
メル:(knock,knock)「こんばんは〜」
GM:すると、今までしていた気配がぴたっと止まり、
セレスティア:「こんばんは、、」
GM:小さく扉が開けられる。男「・・・・あんた誰だ?」
ロルフ:「冒険者の店で依頼を受けたものです」
メル:「あ、こんばんわ。あたしたちここの司祭様の依頼をきいて来たのですが・・・」
GM:「・・・・?・・・依頼?・・・ああ。司祭様なら、あそこの神殿だよ。ここは・・酒場でね。」
ロルフ:もしや、司祭様以外は、話が通ってないのかな?
メル:「ありがとうございます〜」と言って神殿に向かおうとする。
GM:「・・・暇だったら、また来な。」と言って、陰気に扉を閉めようとしますが、
ロルフ:辛気臭さ爆発ですな。畑があれだけ荒れていれば仕方がないか。ロルフは相変わらず、メル、セレスの後ろを追随。
GM:セレスティアを見て「あんたエルフかい?・・・気をつけな。ここにはエルフを嫌っている奴もいるから。」 といい残して、扉をぱたんと閉めます。
ロルフ:あら、気になる発言。
セレスティア:「嫌われている?そんなことこの人間界に来たときからなれているわ、、」
メル:では神殿に向かわないで扉に「聞き耳」!
GM:じゃ、判定どうぞ。
メル:2d6+4・・・10(2D6)+4 = 14
14ですか。相変わらずいい目してますね。
メル:こわぐらい^^;
GM: じゃ、扉の向こうから。「冒険者が・・・」「まずいことになった」「メリエスに知らせなければ」というような言葉が聞こえてきます。
ロルフ:まずいこと…?意味深。
メル:「何かおかしいわね、やっぱり」小声で二人だけに。
GM:「待て・・相手は3人のみだ」「いや・・いや・・」などなどぼそぼそと、、、
メル:では聞き耳してたのをばれないようにそそくさと神殿に向かいます。
GM:他の人はよろしいですか?
ロルフ:「そうですね。争いごとの予感…。ああ、ラーダよ」しかし、とりあえずは神殿に行かねば話は始まらないか?行きましょう。
GM:そうか、ラーダ神は信仰してるのか。知識の神だから(笑)セレスティアはどうしますか?
んっ?もう2分経つがセレスティアから返事がないぞ?
これがオンラインセッション名物「寝落ち」と言うやつか?
「寝落ち・・・その字の通り、セッション中に睡魔に襲われレスポンスがなくなること。パソコンの調子が悪くレスが出来ないでいると寝落ちと勘違いされることがある。」
GM:おーい、起きてますか?(笑)lockさん。
セレスティア:大丈夫、、だと思います。
GM:頑張ってください。。では進めますね。
セレスティア:うっす!
ロルフ:眠そうなエルフ。ケイン君ですか?(笑)オフィシャルリプレイ第一部参照。
複雑な村社会
GM:ということで、神殿の前に着きました。村の規模にしては結構立派な神殿です。
ロルフ:どの宗派の神殿か分かります?
GM:じゃ、一応セージで判定をしてください。
ロルフ:2D6+4・・・2D6+4 = 13
GM:多分、わかると思うけど(笑)
メル:2d6+4・・・7(2D6)+4 = 11
ロルフ:お、メルに勝った(笑)
セレスティア:2D6+3・・・2D6+3 = 12
GM:じゃ、全員わかりますね。では、マーファの紋章がどうどうと古い扉に描かれてます。
メル:「とりあえず入ってみましょうか?」(knock,knock)
GM:「・・・ハイ?どちら様で?・・・」声だけが返ってきます。
メル:「依頼の話を聞いて来たのですが・・・」
GM:「・・・司祭様の依頼をお受けになった・・・」と言って、若い男が扉を開けて出てきます。
メル:「司祭様はいらっしゃいますか?」
GM:「・・・ハイ。ご案内致します。どうぞ、こちらへ。」と扉を開けてくれますよ。
メル:では中に入ります。男はどんな感じですか?
GM:背が高く(約180センチ)ひょろっとした若い男で、ローブを着てます。背をかがめるようにして、歩きます。後、両手に白い手袋をはめてますね。
メル:ローブ?神官衣じゃなくて?
GM:神官の立派な衣じゃないけど、神官服っぽいです。
メル:なるほど・・・
GM:入り口からすぐは立派な礼拝堂になっていて、祭壇に向かって右に折れると、小さな部屋が3つ並んでます。そのうち一番奥の部屋を彼はノックします。中から「どうぞ」という声がして、彼はみんなを中に促します。「・・・どうぞ、お入り下さい。」
メル:では促されるまま入ります(笑)
ロルフ:「失礼します。」
メル:あれ?セレスは?
セレスティア:「はい、それでは失礼します。」
GM:じゃ、そこは質素な部屋で、ベットに白髪のおじいさんが寝ています。若い男「・・・ご依頼を受けた方々のようです。」
メル:「あなたがここの司祭様ですか?」
GM:司祭「これはこれは、遠いところから・・・・」と起きあがろうとして、よろめきますね。
メル:「大丈夫ですか?」と言って駆け寄る
ロルフ:「あっ」と言って反応するが、鈍いので動けない(笑)
GM:「ありがとうございます。」司祭はベットに身を落ち着けながら、ため息をつきます。「・・・・もうこの老いぼれの体が動かないのが・・・何よりも悔しいことです。」
セレスティア:「調子が悪いときは休んでいた方がいいですよ。」
メル:「それで、依頼と言うのは・・・」
GM:「おお!そうでしたな。・・・実は依頼というのは、このエズラートを護衛していただきたいのです。」といって、若い男を指さします。
ロルフ:「護衛?誰かに狙われているのですか?」
GM:「・・・恥ずかしいお話ですが、・・・エズラートは村人にねらわれているようなのです。」
ロルフ:「マーファの司祭が何故村人に…?」
メル:「それはまた・・・物騒ですね」
GM:「彼は・・神官です。よく働き、よく尽くしてくれる青年なのですが・・村人にはどうも疫病神としか思わないようなのです。」
セレスティア:「ええ、何故に、、」
メル:「何か思い当たる節とかは・・・」
GM:「一ヶ月前から病が流行りましてな。何人も何人も人が死にました。ちょうど、このエズラートがここに来たときと重なります。」
ロルフ:「エズラートさんが病を持ち込んだと…?」
GM:「無口な男ですから、どうも村人は誤解をしていると思うのですが。一部の村人が・・・エズラートを追い出せば、病はなくなると思っておるらしい。」
セレスティア:「それだけで、疫病神と、、、?」
メル:「村人も言ってることが滅茶苦茶ね!それで、その病ってどんな感じなんですか?」
GM:「・・・・この村の「聖なる水」をたたえる井戸も枯れ、畑は荒れ放題・・・それにさらに病ですからな。」
ロルフ:「病のことを何も知らない村人には、それこそ病のことを呪いのように思えることでしょう。」
GM:「ワシのように、痩せ細り、高熱が続き、そして死にまする。」
ロルフ:「司祭様も病に…」
メル:「じゃあもしかして司祭様も・・・」
GM:「・・・・そうですじゃ。もうワシも長くはあるまいて。」じゃ、病について判定を。
ロルフ:2D6+4・・・2D6+4 = 12
メル:2d6+4・・・4(2D6)+4 = 8
セレスティア:2D6+3・・・2D6+3 = 7
GM:じゃ、ロルフはわかります。いわゆる赤痢のような症状ですね。
ロルフ:!!!!赤痢ですか?
GM:あとセレスティアは、彼の生命力が弱まっており、ノームとウンディーネの精霊力が異常になっていることがわかります。あ、赤痢というのは現代の話なので、正確には赤痢じゃありません。
ロルフ:病名は不明ということですか?
GM:そうです。
セレスティア:「 なんかおかしいわね」
GM:「・・・・頼みます。エズラートは・・関係ないのです。村人たちにも過ちをおかさせたくない。」
メル:感染経路とか分かりませんか?
GM:今の状態ではわかりませんね。
メル:「う〜ん、そうだ。聖なる水が枯れた原因について心当たりは?」
GM:「・・・さぁ。ただここ1ヶ月は全然雨が降っておりませんからのう。ただそれだけでは枯れたりはしないと思いますが。」
ロルフ:「”聖なる水”何か特別な水なのですか?」
メル:「源流の場所って分かりますか?」
GM:「・・・そうですね。伝説上の司祭が清めたと言われていますが、・・特に特別というわけでは。源流は・・・この神殿の隣の井戸の近くだと言われております。」
メル:「一回源流も見ておいた方が良いかもね」
ロルフ:「水が枯れ、作物も育たない。当然生活環境も悪くなり、病が流行る。水が甦り、田畑が潤えば、エズラートさんの疑惑も晴れることでしょう。」
GM:「ある司祭がこの地に立ちよられた際、杖をつくと聖なる水が湧き出たと言われてます。それが井戸だと言い伝えられています。」
ロルフ:「その様なおとぎ話みたいことがあるものなのか…?面白い(ニヤ)。エズラートさんの護衛受けましょう。メルさん、いいですか?」
メル:「ええ、報酬さえ払って頂ければ」
GM:「・・・・報酬は一人につき100ガメルしかお支払いできませんのじゃ。後は成功報酬として・・・我が神殿に伝わる宝をお譲りしましょう。」
メル:「宝?魔法の品物とか?」
セレスティア:「宝?」
ロルフ:「魔法の品!?(ニヤ)」
GM:みんな宝に弱いのね(笑)あくまでも宝だよ?司祭様にとっての宝だから(にや)
冒険者になって良かった!書物の中でしか触れることの出来ない様な伝説を目の当たりにしているのだ。
それにしても気になるのが「神殿の宝」。魔力を帯びた品だろうか?(ニヤ
ロルフ:「くれなくとも見るだけ見てみたい!!」ロルフ心の中の叫び。
GM:エズラート「・・・・司祭様!私はそのような・・・価値がある人間とは違います!」
メル:「人の価値は自分が決める物じゃないわよ!」
GM:「・・・・・・それでも・・・」
メル:「あなたは自分が価値がないと思っているようだけど司祭様から見たら十分に価値のある人なんじゃないの」
GM:「・・・ありがとう。」司祭「・・・・よろしくお願いしますぞ。部屋は隣をお使いください。」
ロルフ:「…(女性陣と)相部屋…」
GM:司祭「エズラート、ご案内しなさい。」エズラート「ご案内します。女の方には別のお部屋をご用意します。」エズラートは司祭の隣の部屋に、女性陣を、その隣にロルフを案内します。
ロルフ:「ほっ…良かった…」PL的にはそれはそれで残念。
GM:こら(笑)
メル:「ん、分かってくれて嬉しいわ」
GM:エズラートはメルの言葉に少し寂しそうに笑います。
ロルフ:こそっと「…エズラートさん、宝と言うのは何なのですか?」
GM:「・・・さぁ、私は見たことがありません。申し訳ありませんが・・・」特に何もなければ夕食の時間になりますが?どうしますか?
メル:進めてくださって構いません。
セレスティア:特に何もしませんが、、、
ロルフ:保存食もなんだし、酒場、ある意味敵地へ乗り込みます?
メル:いや、それは・・・
GM:一応、夕食はごちそうしてくれるらしいですが、状況が状況なんで堅いパンの切れ端とハムぐらいしか出ませんが(;;)
メル:そっちのがいいです(^^
GM:保存食より良いと?(笑)
ロルフ:エズラートさんが狙われるより、私達が目立って、私達が狙われた方がいいような気がするのですが?どうですかね?
メル:いまはまだゴタゴタ起こしたく無いんで・・・
セレスティア:むぅ、我慢するしかない、と?
ロルフ:しばらく様子見。そうしますか。
メル:それにエズラートさんにはわたしたちと行動を共にして貰うと言うことで。
GM:方針は決まりましたか?
メル:メル案で良いですか?
ロルフ:村人達はエズラートさんを護衛するために、私達が呼ばれたと気付いているのでしょうね、きっと?ますます、溝が深くならなければ良いけど・・・。今晩は神殿に厄介になりましょう。
メル:そのときはわたしたちで誤解を説く、ということで。
ロルフ:そうですね。
GM:セレスティアは良いですか?
また返事がない?大丈夫か?
セレスティアPLさんは体の調子が宜しくない様子。無理をしない方が、とは思うのだが?
疑いの眼差し
GM:じゃ、エズラートが夕食に招待してくれます。司祭の部屋の奥に食堂があって、質素な食事が置かれてますよ。堅いパンのかけらと薫製ハムの切れ端と、果実酒ちょっとだけ。
メル:司祭様も来てますか?
GM:司祭様は部屋で寝ているそうです。
ロルフ:こそっとラーダに祈りを捧げ、頂きます。
GM:エズラートは長い祈りを無言で捧げてますね。
ロルフ:祈り終えてから「エズラートさん、突然なのですが、何故この村へきたのです?」
GM:「・・・・マーファ神殿から派遣されたのです。こちらには・・・高齢のタラーン司祭様しかおられなかったので・・・」
ロルフ:本当かな?訳ありっぽく思えたんだけど。
メル:「どこのマーファ神殿ですか?」
GM:「・・・XX国のマーファ神殿です。」XXはこの村を納めている国だと思って下さい。ケニス村はある王制国家に属する村で、領主が管理しています。
ロルフ:本当にたまたま村にやって来たときに、病が流行りだした。ううむ。
メル:「ああ、あそこですか。メリル司祭はお元気ですか?」でまかせでカマかけてます。
ロルフ:おお、ナイス突っ込み。
GM:エズラートはその国家の首都にあるマーファ神殿から派遣されたと言ってます。「・・・メリル司祭?・・・私は知りませんが・・・」
メル:「あれ、知らないですか?あそこでは有名なんですけど。次期最高司祭は間違い無いって」
ロルフ:疑ってますねぇ。
GM:「・・・私をお疑いですか?・・・確かに・・・私は疫病神かもしれません。生きることがつらくて、苦しくて・・・だからマーファ寺院の門をたたきました。・・・次期最高司祭様のお名前などは私のようなものには聞こえてはこないのですね。」
ロルフ:内心「生きることが辛い?馬鹿な…」
GM:じゃ、全員セージ+知力又はヒラメで判定してください。
ロルフ:2D6+4・・・2D6+4 = 13
メル:2d6+4・・・7(2D6)+4 = 11
GM:なんか意味もなくダイス目がいいぞぅ。セレスティアはどうしましたか?生きてますかー?
ロルフ:撃沈してますかね?lockさん(笑)
GM:かもしれません。かなり眠そうでしたから(笑)
セレスティア:すみません、具合が悪くて、、、
GM:大丈夫ですか??
セレスティア:なんとか、、、
GM:寝た方がいいのでは・・?無理しないくださいね。もしつらいんだったら、途中切ってもいいですよ。どうせこの分だと3時には絶対終わりませんから(;;)他の方々、いかが?
メル:無理にやるよりは体調回復が優先かと。
ロルフ:もう3時には終わらないことが決定されているんですね(笑)仕事終わってから昼寝していたのでしばらく大丈夫ですが。
GM:3時に終わらせようとすると、やっぱり無理がでるかなぁと。最後まで行くには5時までかかりますよ(爆)ということなので、後1回で終わるんでご安心下さい。
メル:無理すると後々大変ですから今日は終わりにした方が良いと思います。経験者は語る。
GM:もうちょっとやって、切りましょうか?今日は早めに終了させましょう。
セレスティア:いえ、だいじょうぶです。心配かけてすみません、、、
GM:BOMBさんは元気そうですが、今日はもう少しやって切らせてもらって良いですか?やっぱりみんな元気な時がよいでしょう。楽しいし。
ロルフ:そうしましょう(笑)
GM:では、元へ戻ります。
体調不良を圧してまでのセレスティアPLさんの参戦意思。
これが不屈の魂、冒険者魂と言うものなのか?すばらしい!
あ、そうそう、GMさんが先に述べた「あと1回(のセッション)で終わるんで・・・」という言葉皆さんよく覚えて置いて下さい。
GM:セレスティア、セージ+知力ボ又はヒラメで判定お願いします。
セレスティア:2d6+3・・・7(2D6)+3 = 10
GM:皆さん、目が良いデスねぇ・・・。じゃ全員分かりますが、彼は食事中なのに白い手袋を外そうとしませんね。それからメルは思い出しますね。昔「黒き半月」と呼ばれた暗殺集団のアサシンは手の甲に半月型の傷を入れているという話を聞いたことがあります。
ロルフ:すみません、流れを止めるようでなんですが、いきなりルール突込みを。セレスはセージ技能を持っていないんで、ひらめ(2D6のみ)になるのでは?
セレスティア:あ、すいません、、、
GM:ありゃ。持ってませんでした?ホントだ。(爆)今回は冒険者として観察ということなので、そのままでいいです。
ロルフ:すいません、細かくて(^^:)
GM:いえいえ、これはGMのミス(笑)
メル:「あれ、エズラートさん。手袋付けたままなんですね」
GM:「・・・・少し傷を負いまして・・・・」とエズラートはメルに答えますね。
メル:「あたし良い傷薬知ってるんですけど良かったら傷、見せて貰えませんか?」
GM:「・・・・いえ。これは直せる種類の物ではありません。お心遣い、ありがとございます。」ちなみに彼は神官なので、傷ぐらいなら治せますよ(^^)
メル:「そうですか・・・」寂しそうな表情をします。もちろん演技(爆)
ロルフ:小声で「メルさん、人には触れられたくない傷というものがあるのですよ。」演技に気付いていない(笑)
GM:他になければ夜になりますが?
メル:司祭様は部屋で起きていますか?
GM:もう体力がないので、疲れて寝ていると思われますが?無理に起こせば大丈夫かも。
メル:死んでしまう前に(笑)聞いて起きたいことがあるので起こします。
GM:をいっ。殺すな(笑)他の方々は?いかがしますか?
ロルフ:「メルさん!?無茶をする…」止めはしない。
GM:止めないノカ・・・(;;)
セレスティア:うぬ、、今晩は寝かせてもらいます、、、
GM:らじゃ。ということはメル一人で司祭をたたき起こしますか?
メル:ロルフに着いてきて貰います。
ロルフ:「ええ!?仕方ないです…」付いていく。
私はやはり女性が苦手だ。
何故か?
女性が何を考えているか分からないから、というのも原因の1つだろう。
メルは輪をかけて分からない、という印象を受けるのは気のせいだろうか?
GM:じゃ司祭の部屋をノックすると、入るように指示があり・・「・・・なにかご用ですかな?」かなりつらそうだよ。
ロルフ:内心「やはり盗賊(メル)は荒っぽい…」
メル:エズラートさんは居ないですよね?
GM:居ないです。
メル:「ちょっとお聞きしたいことがありまして・・・メリエスと言う方をご存じですか?」
ロルフ:村人が話してた黒幕っぽい人(笑)
GM:「・・・・メリエス?・・・ああ、彼は村人の一人ですが・・・どうかしましたか?彼が何か?」
メル:「彼がどんな人物なのか教えて頂きたいのですが。」
GM:「・・・まさか、彼が?・・・確かにエズラートとよくもめていたようですが・・・」
ロルフ:司祭様に察しられたか(笑)
GM:「メリエスは・・・かわいそうな奴です。彼の息子とエズラートは仲が良いのですが、どうも彼の息子であるジークは虐待を受けている可能性があると・・・エズラートが心配しておりました。」
ロルフ:「…虐待!?…」乱暴者か、確かにこの異常な状態の中では、彼のような乱暴者が、過激な発言をする人間が支持を受けることがあってもおかしくはない。メリエス、危険ですね。
メル:「村人の中では人望が厚い方ですか?」
GM:「人望はあるとは言えません。しかし・・・今の状態では・・・」
メル:「なるほど・・・。あともう一つ、エズラートさんの手袋を外されている姿をご覧になったことは?」
GM:「・・・ワシはこういう状態ですので、実際はよくわかりません。ただジークはよく怪我をしていて、でも転んだとかそんなことを言っていたのですが。・・・・人には言いたくないことの一つや二つあるのではありませんか?ワシは今のエズラートを気に入っている。それだけで十分だと思いますよ。」
ロルフ:「メルさん、もう今夜はその辺にしておいたほうが…」
メル:「そうですね、不粋な質問をしてしまいました。それではお身体お大事に・・・」
GM:「・・・いえいえ。よろしくお願いしますよ。」
メル:司祭様の部屋を出ます。
GM:らじゃ。そのまま部屋に帰りますか?エズラートは礼拝堂で寝ると言ってます。彼の部屋はロルフに譲りましたから。
ロルフ:そうなんですか?申し訳ないことをした(笑)
GM:狭いですからね。きっと男同士寝るのがいやだったんでしょう(笑)お客様部屋は一つでベット2つありますが。
メル:個人的にはエズラートから話を聞きたいのですが・・・
GM:じゃ、エズラートに話を聞いて、終わりましょうか?メル一人で聞きに行きますか?
メル:今回は一人で行きたいです。
GM:ロルフはどうしますか?セレスティアは寝てるみたいですが。
ロルフ:「女は気まぐれだなぁ…」寝ながら呪文書を読み返してます。その内眠りに就くでしょう。
GM:わかりました。じゃ、メルは礼拝堂で一人ぼうっとしているエズラートを見つけます。どぞ。
秘め事
メル:「エズラートさん。本当のことを話して下さらない?」
GM:「・・・・・本当のことですか?」
メル:「あたしはあなたが病に関係あるとは思っていないわ。でも、あなたは何かを隠している。そうじゃないかしら?」
ロルフ:うんうん。
GM:「・・・・この傷のことがお知りになりたいのですか?」
メル:「あたしの知っている暗殺集団「黒い半月」は手の甲に半月型の傷があるって聞いたことがあるわ。でもあなたが暗殺者かどうかなんて関係無いの。」
GM:「・・・・(ため息)・・そこまでご存じなら、もう話すことなど何も在りませんよ。」
メル:司祭様はあなたを信頼している。それで十分だわ。なぜここにいるのか、目的が知りたいの。」
GM:「・・・目的など・・・私は・・ただ司祭様の手伝いを・・しようと思っただけです。実際は邪魔にしかなりませんでしたが。」
メル:「病についての心当たりは?」
GM:「・・・・確かに、私がマーファ寺院の派遣員ではありません。・・・しかし、マーファの教えは受けてますが、病についてはわかりません。」
メル:「そう、じゃああなたと司祭様はどこで知り合ったか聞かせてくれる?」
GM:「私は司祭様に拾われたのです。・・・アサシンだとは思わずに仕事をしてきましたが、ある時気づき、私はどうして生きているのかわからずに放浪していました。そのときこの村を通りがかったのです。そこで司祭様は何も聞かず、私をここにおいてくれました。それがこんな事になろうとは・・・・やはり罪なのでしょうか。」
メル:「それで司祭様の手伝いを・・・分かったわ。あたしたちが必ず原因を突き止めるから、あなたは司祭様を守ってあげて。大丈夫よ、マーファはすべての人に救いの手を差し伸べるわ!」
GM:「あなたは・・生きることはつらくないのですか?死ぬことのほうが幸せだと思ったことは?」
メル:「そりゃあ、つらいことも苦しいこともあるわ。けれど、それらをすべてひっくるめて人生を楽しまなくちゃ損だと思わない?」
GM:「・・・楽しむ・・・そんなことを考えたこともありませんでした(苦笑)」
メル:「あなたはいままでつらい思いをしてきたんだからこれからは楽しまなくちゃ!」
GM:「・・・・・・ありがとうございます。・・・お疲れになられたでしょう?・・・どうぞ、ゆっくり休んで下さい。」
メル:「そうね、今日はゆっくり休むことにするわ」
GM:夜は更けていきます・・・。
メル:部屋に戻ります。
長い一日が終わった。
予想以上に複雑な事情を抱えた村人達。これらをどうやって解決していけば良いのだろう?
何も気にせずエズラートの護衛だけしていれば良い、という訳にはいかないようだ。
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